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【退職者必見!】教育訓練給付金でお金をもらいながら学び直そう

脱サラ~入学準備編
こんな人におすすめの記事
  • 会社を辞めて、専門学校に通い直したい人
  • 退職後の学び直し期間の生活費や学費の工面が不安な人
  • 給付金については知ってるけど、具体的な流れなどの情報がなくて不安な人

教育訓練給付金制度を皆さんはご存知でしょうか?

大雑把にまとめると「国からお金をもらいながら特定の講座を学ぶことができる」制度!

Yoshi
Yoshi

え!?そんないい制度があるの??全然知らなかった…!

まさに知って得する人損する人が出てくるのがこの給付金制度。

ある条件をクリアしていれば国民誰もが申請できる素晴らしい制度です!

そこで今回は脱サラして退職後に専門学校へ通い直す私が実際に利用する

  • 専門実践教育訓練給付金
  • 教育訓練支援給付金

についての概要をまとめてみました!

こんなことがわかる記事
  • 「専門実践教育訓練給付金」と「教育訓練支援給付金」の概要
  • 給付金を申請できる条件
  • 手続きする場所
Yoshi
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今回は教育訓練給付金制度の概要を理解しましょう!

それぞれの具体的な手続きや給付までの流れは追って記事にしていきます♪

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【知らなかった】教育訓練給付金制度の概要を知っておこう!

退職して学び直しがしたい!しかし、こんな悩みがある人がいるのではないでしょうか?

  • 学費分の貯金はあるけれど、アルバイトだけでは生活費を工面できないかも…
  • 退職した後の税金が多額になるみたいだから貯金じゃ足りないかも…
Yoshi
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まあこれ全部、僕の悩みなんですけどね!(;’∀’)

退職した多くの人は、次の職場に就くまで収入がない状態が続きます。

しかしながら無慈悲にも「税金」は問答無用で徴収されます…(´;ω;`)

退職後も続く税金
  • 国民年金保険
  • 健康保険
  • 住民税

住んでいる市町村によっては減免制度などがあるため、多少の減額はできる可能性があります。それでもその負担額はかなり大きいでしょう。

そんな時にうまく活用することでお金の不安を解消してくれるのがこの教育訓練給付金制度です!

全額とまではいきませんが、学費を実質負担3割の支払いで収めることも可能になります!

Yoshi
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残りの7割は国が負担してくれる超最高な制度!

知っておくっだけでも得なので、概要だけでもぜひ知っておこう!

専門実践教育訓練給付金

専門実践教育訓練給付金とはどんな制度なのか?

厚生労働大臣が指定する専門実践教育訓練にかかる費用を「実質70%」国から支給してもらえる給付金

Yoshi
Yoshi

つまり、学費を支援してくれる給付金のこと!

やばいですよね?これ知らなかったら超損です。

こういった「知らないともらえないお金」の制度は意外にあるので、ダメもとでも一旦調べることをオススメします(^^♪

しかしこの制度、国民誰もが受けられる可能性はあるのですが、特定の支給条件をクリアしている人でなければ申請することができません(;^ω^)

支給対象となる人は??
  • 教育訓練給付金の受給資格者が特定の条件を満たしていること
  • 厚生労働大臣が指定する専門実践教育訓練を終了する見込みで受講している人と修了した人

ここで重要なのが「特定の条件を満たしていること」になります!

Yoshi
Yoshi

その特定の条件でのポイントが「支給要件期間」です!

支給要件期間とは?

支給要件期間とは?
  1. 同じ会社(事業主)で雇用保険の被保険者として3年以上雇用されていた人
  2. 転職等により違う会社で複数雇用保険をかけていた期間がある場合、転職までの期間が1年以内であれば、前職場での雇用保険期間も通算することができる。
Yoshi
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2について、例えば!

①A会社に雇用保険被保険者として1年在職

②B会社に転職し雇用保険被保険者として2年在職

A会社からB会社までに転職する期間が1年以内であれば通算することができるので「1年+2年=3年」となり、支給要件をクリアしていることとなる。

詳細は厚生労働省のHPにも記載はあるのですが、めちゃくちゃわかりにくい言葉で書かれています(;^ω^)

一応上記の解説はわたしなりにわかりやすくまとめたつもりですが、それでもよくわからない人もいるでしょう。

そこで、「支給要件期間の確認方法」のおすすめをご紹介します。

最寄りのハローワークに行って支給要件を確認してもらう!

Yoshi
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「教育訓練給付金支給要件照会票」という用紙に必要事項を記入するだけで、自分が支給要件期間に当てはまるかどうかを確認してもらえます!

ちなみにわたしはハローワークで確認してもらいました♪

指定の専門実践教育訓練の確認方法

次にポイントとなるのが「厚生労働大臣が指定する専門実践教育訓練」です。

すべての専門学校などの入学過程で専門実践教育訓練給付金を適用できるわけではなく、厚生労働大臣の指定する訓練でなければなりません。

Yoshi
Yoshi

なるほど。じゃあその指定する専門実践教育訓練を調べる方法はあるのかな?

厚生労働省の検索専用HPがあります。そこで簡単に対象校を調べることができます♪

注意点

「指定期間を確認しよう!!」

  • 専門実践教育訓練の認可を受けられる期間が設けられています。
  • 自分の受講開始時が指定期間の間であるかどうかを確認しましょう。
Yoshi
Yoshi

もしも指定期間が受講予定日に当てはまらない場合はダメなのかな…?

わたしの実体験から解説していきます!

結論から言うと、訓練校が指定期間の延長申請を行って認可されるかどうかで決まります。

  • わたしの場合、指定期間が令和2年9月30日が期間満了日
  • わたしの受講予定日は令和3年4月7日から(=現時点では給付金対象外)
  • 訓練校に確認⇒延長の申請中
  • 申請が認可され、指定期間が延長されたことから給付金対象となった!

指定期間の更新タイミングは年に2回(3月・9月)にあるようです。

そのため、指定期間対象外の場合はまず訓練校に

  • 指定期間の延長申請をしているかどうか?
  • 申請は認可されたかどうか?

を確認しましょう!

教育訓練支援給付金

教育訓練支援給付金とはどんな給付金制度なのか?

専門実践教育訓練給付金を受給される方が失業状態の場合、雇用保険の基本手当日額の80%を国が支給してくれる制度

Yoshi
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つまり、訓練期間中の生活費を支援してくれるってこと!

これはやばい!!

正直この給付金制度が一番ありがたい!

わたしと同様に社会人から学生として学び直す方は少なからずいると思います。

そうなると、収入が無くなるわけですから学費だけ用意すればいいというわけではなくなるんですよね(;^ω^)

まさに脱サラ社会人にとっての救いの給付金制度です!

ですが、この給付金制度にも支給条件がもちろんあります!

必ず確認して、自分が支給対象になるかどうかを把握しましょう!

支給対象となる人は?

  • 専門実践教育訓練を終了する見込みがある人
  • 専門実践教育訓練の受講開始日に45歳未満であること
  • 受講する訓練が昼間通学制であること(通信制・夜間制はNG!)
  • 受給資格時に雇用保険被保険者ではないこと。
  • 雇用保険被保険者でなくなったあとに何らかの雇用保険被保険者になっていないこと
  • 会社などの役員に就任していないこと
  • 教育訓練支援給付金を今まで受けたことがないこと
  • 教育訓練給付金制度を受けたことがないこと
  • 専門実践教育訓練の受講開始日が令和4年3月31日以前であること
Yoshi
Yoshi

めっちゃあるやん…(´;ω;`)

なんかめんどくさいな~。

っと思ったそこのあなた!あきらめてはいけません!

こんなにいい給付金は他にはありません!絶対に活用しなければ損です!

たしかに条件確認やその後の失業認定確認などの手続きは面倒かもしれませんが、それだけで生活費を支援してくれるなんて最高じゃあありませんか??

訓練に全力で取り組むためにも生活費は支援してもらいながら金銭的負担を和らげましょう!

1日当たりの支給額は?

まずは失業保険の基本手当額を確認してみましょう。

Yoshi
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他にも保険料とかいろんな計算ができるおすすめの計算サイト!

そこで出た基本手当日額の80%を算出し、30日を乗算しましょう。それが目安となる支給額となるはずです。

注意「あくまで目安」
  • 実際にどれくらいの金額が支給されるかはわかりかねます。なのであくまで目安として考えましょう(;^ω^)
  • 今後実際の支給額などはブログにて更新していきたいと思います。
Yoshi
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また、失業保険の基本手当を受けたことがない人が支援給付金を受ける場合、基本手当を消化してから支援給付金の受給が始まるそうです。

それについても追って別記事にまとめたいと思います。

時限措置?支援給付金は令和4年3月31日まで!

このありがたい支援給付金制度は時限措置の制度となっています。

専門実践教育訓練の受講開始日が令和4年3月31日以前であること

Yoshi
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てことは、令和4年3月31日以降はみんなもらえなくなるのかな?

わたしの解釈ではその期間内に申請して受講開始となった人達は、訓練が終了するまで支給されるのではないか?と考えています。

ですが、ハローワークの人に聞くと「その辺りについてはまだはっきりしたことが決まっていないのでわからない」とのことでした。

とりあえず期間はもうすぐそこなので、迷っているかたはまず行動しましょう!

まとめ:手続きは現住所の最寄りのハローワークへGO!

最後に「専門実践教育訓練給付金」と「教育訓練支援給付金」がどんな制度なのかをおさらいしましょう。

  • 専門実践教育訓練給付金:学費を70%支援してくれる給付金
  • 教育訓練支援給付金:生活費を支援してくれる給付金(基本手当日額の80%)
Yoshi
Yoshi

専門実践教育訓練給付金と教育訓練支援給付金は2つで1つのセットとなることを理解しよう♪

この給付金制度はまさに知らないと損する情報です。知っているだけでも選択肢は増えるので頭の片隅にでも置いておくようにしましょう(^^♪

これらの給付金受給のために共通して重要なのが「自分が給付金を申請できる対象かどうかの確認」です!

『SLAM DUNK』(集英社)

公式HPにも受給資格についての詳細は記載されていますが、とにかくわかりづらい(笑)

なのでおすすめは最寄りのハローワークで確認してもらうこと!

  • なにか今の仕事とは違う、他のことをやってみたい
  • でも金銭的な理由でその一歩が踏み出せない

こんな方のための制度だと思うので、是非!活用してみましょう!

ではでは✋

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